「コンクリート工学年次大会2008・コンクリートテクノプラザ2008」に花王も出展しました。

2008年9月16日

7月9日(水)~11日(金)、(社)日本コンクリート工学協会主催の「コンクリート工学年次大会2008(福岡)・『コンクリートテクノプラザ2008』」が福岡国際会議場で開催され、花王からも建設用薬剤を出展しました。

今年の「コンクリート工学年次大会」は、「九州発・美しく長寿命なコンクリート」をテーマに、リサーチプラザや生コンセミナー、特別講演などが行われました。また、『コンクリートテクノプラザ2008』と名付けられた展示会は、コンクリート工学年次大会に併設の展示会で、今回は約60の企業および団体が出展しました。

花王では、グローバルに展開している“花王の建設用薬剤事業”の全容をご紹介すると共に、『環境』に配慮した製品もご紹介しました。これら、二次製品製造時の加熱養生の際に、エネルギー低減が図れる高性能減水剤『マイテイ21シリーズ』や、水質汚濁防止に効果のある高機能特殊増粘剤『ビスコトップシリーズ』などは、花王のキーテクノロジーである「界面活性剤技術」を応用した建設用薬剤で、用途に応じたラインナップを揃えています。

花王のブースを訪れていただいたご来場者が、担当者の説明に熱心に聞き入る姿も多く見られ、花王の建築・土木用薬剤に関する特長や使用方法などについてのお問合せもたくさんいただきました。この『コンクリートテクノプラザ2008』への3日間の総入場者は13,700人と、昨年より大幅に増え、盛況な展示会となりました。

花王は、これからも産業界に有用な製品を開発すると共に、環境対応にも積極的に取組み、地球環境の保全に貢献してまいります。

『コンクリートテクノプラザ2008』が掲げられた会場入り口。
多くの来場者でにぎわった花王の展示ブース。     
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