10月にスペイン セビリアで開催の『第9回 高性能減水剤とコンクリート用化学混和剤に関する国際会議』に花王グループからも参加します。

2009年9月15日

来る10月12日(月)~15日(木)にセビリアで『第9回 高性能減水剤とコンクリート用化学混和剤に関する国際会議』が開催され、花王グループからもコンクリート用混和剤に関する最新の研究成果について2題の口頭発表を予定しています。

3年毎に開催される本国際会議は、米コンクリート学会(American Concrete Institute)が主催し、コンクリート用高性能減水剤および化学混和剤に関する研究開発や実応用技術を発表する、関連技術の進展に貢献する業界でも最大規模のものとなっています。

本年の同国際会議は、前回(2006年)のイタリア ソレントに続き、スペイン セルビアで開催され、世界の主だった大学、研究機関を始め混和剤メーカー、二次製品メーカー、生コンメーカーからの発表が予定されています。

花王グループ発表テーマ

  1. The relationship between retention stability and chemical structure of PCE
    PCEの流動保持性と化学構造との関係についての研究
  2. Pursuance of workability retention by new superplasticizer
    新規高性能減水剤による流動保持性に関する研究

詳しくは下記をご覧下さい。

関連情報リンク
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