『第6回 化粧品産業技術展 CITE Japan 2013』に花王も出展しました。

2013年7月11日

5月15日(水)~17日(金)の3日間、横浜みなとみらいのパシフィコ横浜にて、国内最大級の化粧品原料展示会「第6回 化粧品産業技術展(CITE Japan 2013)」が開催されました。「CITE Japan」は日本化粧品原料協会連合会主催で2年ごとに開催されており、今回は前回に比べて規模を拡大、グローバル化する化粧品業界の変化に対応すべく、出展社、来場者共に広く海外からの参加を促し、出展は293の企業と団体、また来場者は3日間でのべ3万人を超え、会場内は大盛況となりました。

今回の花王のテーマは「コミュニケーション」。より消費者に近い以下の4つのコンセプトに対するソリューション提案を行なうということ、またより多くのお客様とゆっくりお話しできるよう、工夫いたしました。

  • 年齢を重ねた髪と肌に<エイジングケア>・・・感触向上剤「カオーソフケア GP-1」、リンス基材「コータミン E-80K」、高含水W/O用乳化剤「ペネトール GE-IS」など
  • 髪のオシャレを楽しむ人に<ダメージケア>・・・感触向上ポリマー「ソフケア KGシリーズ」、「ソフケア GS-G」など
  • 優しく爽快な洗浄感<メンズケア>・・・耐皮脂性活性剤「アンヒトール 20HD」など
  • 敏感肌やベビー向け<マイルドクレンジング>・・・低刺激活性剤「カオーアキポ RLM-45」、ブースター「アミノーン C-11S」など

ブース内に設けた相談コーナーでは、ご来場のお客様に技術アドバイスや処方サンプルを提供するとともに、お客様のニーズ、ご意見など多くの声をお聞かせいただきました。また、海外からのお客様にも最近のトレンドなどをお伝えし、花王の技術力を世界へ発信することができました。

多くの来訪者でにぎわう花王のブース
各製品コーナーでは、数多くのお問合せをいただいました




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