『コンクリート工学年次大会2014・コンクリートテクノプラザ2014』に花王も出展しました。

2014年9月18日

7月9日(水)~11日(金)、(社)日本コンクリート工学協会主催の「コンクリート工学年次大会2014(高松)」がサンポート高松で開催され、花王も「コンクリートテクノプラザ2014」に出展し、土木・建築用薬剤製品を紹介しました。

今年の「コンクリート工学年次大会2014(高松)」は「おもてなしとコンクリート」をキャッチコピーとして掲げられ、弘法大使が四国八十八ヶ所霊場を開創して1200年となる記念の年にふさわしい、お遍路さんを接待する文化のようにおもてなしの心であふれた大会でした。

「コンクリートテクノプラザ2014」では、57の企業・団体が新技術のブース展示・解説を行い、加えて技術セッションでは最新技術の紹介も行われ、その他、生コンセミナー、特別講演なども行われました。

花王は1962年に高性能減水剤『マイテイ150』を世界で初めて開発して以来、約50年にわたり『マイテイシリーズ』をはじめとした各種コンクリート用化学混和剤を開発してきました。花王の取り組みとして、“いっしょにeco”をテーマとした『環境宣言』を2009年6月に発表して以来、『エコロジー経営へのシフト』という経営姿勢をより鮮明にしています。今回紹介した高機能特殊増粘剤「ビスコトップシリーズ」は耐震補強工事でも数多くの実績があり、海洋・河川の環境汚染を防ぐことに大きく貢献しています。

今年の「コンクリートテクノプラザ 2014」は、台風の影響が懸念される中であったにも関わらず、3日間で延べ6,000名が来場されました。花王のブースを訪れていただいたご来場者からは、花王の土木・建築用薬剤の特長や使用方法についてのお問合せも多数あり、花王担当者の説明に熱心に聞き入る姿も多くみられました。

花王は、これからも環境に配慮した土木・建築用薬剤を通じて、国民を守る安心・安全な社会基盤の整備・維持管理に貢献してまいります。

花王のブース
多くの来場者でにぎわった花王の展示ブース




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