『コンクリート工学年次大会2015・コンクリートテクノプラザ2015』に出展しました。

2015年9月16日

7月14日(火)~16日(木)、(社)日本コンクリート工学協会主催の「コンクリート工学年次大会2015(千葉)」が、幕張メッセで開催され3日間で、延べ7,800名が来場されました。花王も「コンクリートテクノプラザ2015」に出展し、土木・建築用薬剤製品を紹介しました。

今年の「コンクリート工学年次大会2015(千葉)」は「コンクリートと歩んだ50年 そして未来へ」がキャッチコピーとして掲げられ、これまで先人が築いてきたコンクリート技術を振り返り,未来に向けてさらなる新しい技術を築くという、「温故知新」の心にあふれた大会でした。

「コンクリートテクノプラザ2015」では、74の企業・団体が新技術のブース展示・解説を行い、加えて技術セッションでは最新技術の紹介も行われ、その他、生コンセミナー、特別講演、さらには学生による、コンクリートの3つの力学的特性を競う「キング・オブ・コンクリート」も行われました。

今大会の各社展示テーマにおけるキーワードは「環境負荷低減」と「建物の維持・補修・管理」の2つでした。そのため花王のブースを訪れていただいたご来場者からは、CO2削減につながる「早強型分散剤マイテイ21HPシリーズ」や「増粘剤一液型分散剤マイテイ3000V」、また耐久性アップにつながる「被膜養生剤ニュートラックSK」についてのお問合せが多数あり、花王担当者の説明に熱心に聞き入る姿も多くみられました。

花王は、これからも環境に配慮した土木・建築用薬剤を通じて、国民を守る安心・安全な社会基盤の整備・維持管理に貢献してまいります。

多くの来場者でにぎわう花王のブース
多くの来訪者でにぎわう花王のブース




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