日本化学工業協会のJIPS賞を3年連続受賞

2019年3月12日

一般社団法人日本化学工業協会の化学品管理委員会では、化学品管理の自主活動「GPS/JIPS」で、顕著な取り組みを行なった企業を表彰する制度JIPS賞2017年に創設し、第3回JIPS賞表彰式が2月7日に執り行われました。「安全性要約書(GSS)」を多く公開した企業として、花王は3年連続のJIPS賞を受賞。第1回目に最優秀賞の「大賞」を受賞。第2回目は、「優秀賞」を受賞し、今回第3回目で再度「大賞」を受賞しました。

GSSは、化学品を適切に管理するための情報を社会全体で共有して健康や環境へのリスクを減らすことを目的に作成され、世界中の企業が国際化学工業協会協議会のウェブページで公開しています。花王は2012年から公開を始め、SAICM(国際的化学物質管理に関する戦略的アプローチ)推進活動の成果物として、安全性科学研究所や品質保証部門と協働でGSS作成を推進し、国内で最も多い141件を公開しています。

花王は今後も、日本化学工業協会と連携してGSSの普及を図ります。

授賞式での様子。
3年連続でJIPS賞を受賞。

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