CNFを均一分散した、樹脂分散体での提供

花王の「ルナフレックス® Rシリーズ」は、改質CNFをエポキシやアクリルなどの熱硬化樹脂に均一分散させた樹脂分散体です。樹脂分散体のため、お客様の製品にそのまま配合していただけます。
下記フォームよりお申し込み頂くことで、当該製品の詳細カタログをご確認頂くことができます。
『ルナフレックス® Rシリーズ』の特徴
樹脂に添加してご使用いただくことで、弾性率や強度、伸びの向上が期待できます。ます。構造部材、接着剤などへの展開が期待できます。

<樹脂硬化フィルムの引張試験>

試験条件: 試験片:ダンベル状7号系(厚さ:150 μm) / 樹脂:Bis-A型エポキシ / 硬化剤:イミダゾール系
CNFが樹脂内でネットワークを形成することで、弾性率と伸びを同時に向上させることが期待できます。

<各成形方法におけるCNF添加効果>
*評価: 東京理科大学 荻原研究室 ご協力

CFRPの各成形方法において、CNF添加による樹脂マトリクス補強効果発現が期待できます。
<引張試験におけるクラック発生数の比較>
*評価: 東京理科大学 荻原研究室 ご協力

CNFのナノネットワークにより樹脂マトリックスを補強し、クラック発生の抑制が期待できます。
<DCB試験による層間破壊靭性の比較>
*評価: 東京理科大学 荻原研究室 ご協力

CNF添加により樹脂マトリクスへの靭性付与が期待できます。
<AE法による経時での損傷発生の比較>
*評価: 東京理科大学 荻原研究室 ご協力

CNF添加により樹脂マトリクス内の損傷を抑制し、強度・耐久性向上が期待できます。
製品ラインナップ
| ルナフレックス REA-100 | |
|---|---|
| 樹脂 | ビスフェノール A型エポキシ樹脂 |
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